細胞間の会話に必要なのがテラヘルツとケイ素

私たちの細胞は精子と卵子が受精して、その後細胞分裂を繰り返しそれぞれの臓器が出来上がり現状の体を作ります。

誰の陣頭指揮があるわけでもなく、寸分の違いもなく正確に人間の体は出来上がります。凄く不思議であり、素晴らしいことだと思いませんか?

その仕組みが近年、細胞間の情報交換により各部位が形成され、そしてそれらが正しく機能していることがわかりました。

そうです、細胞のそれぞれが情報交換し合い、ある細胞は心臓に、ある細胞は脳へ、またある細胞は消化器官へとそれぞれ任務に就いているということです。これまた不思議ですね。

人間でも同じで、個人が違う個人とコミュニケーションをとる場合、何かの媒体が必要です。それは言葉であったり、言葉を伝達する電話、通信、または文字です。それが介在してお互いの意志は通じ合います。

細胞間も同じで各細胞の「意志」を伝達するある物質が必要です。

それが体内で起こる生体電流というものです。電気です。

電流は何もない所では通電は起こりません。電気が流れるには水と、水に含まれるイオンが必要です。人間の健康によい水が必要だと言われるゆえんです。

そしてその通電を良くする物質がテラヘルツ波だということが分かりました。1960年代後半にイギリスの物理学者ハーバード・フレーリッヒの仮説から半世紀後の今日、これらの研究が確固なものとなりました。(国立研究開発法人情報通信研究所)

体内にテラヘルツがたくさんあるほど、細胞間の情報交換は頻繁に行われて正確な機能を維持できます。情報交換量が少ないと、細胞は正しい機能で動くことが出来ません。

それは意思疎通の悪い会社の業績が悪いのと似ています。各部署間で正確な情報の相互交換が行われなかったら、どこかで不具合が出てきます。

細胞間の情報交換の不具合は、疾患や病気という形で現れます。

しかしながら残念なのはテラヘルツ波は透過性のため、人間の体は通り過ぎてしまいます。

テラヘルツ波を唯一吸収出来るものが「ケイ素」なのです。

なので体内にケイ素がたくさんある程、テラヘルツ波を体内に長く滞留できる為、体内ではより正しい情報交換が行われ健康を維持できます。

テラヘルツ波とケイ素の組み合わせは、この上ないほど理想的なペアなのです。

水溶性ケイ素テラシリカは、水溶性ケイ素にテラヘルツ波を60分照射して仕上げた製品です。

  

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