製品について

ここでは水溶性ケイ素テラシリカの製造工程から、取得している各種証明のご紹介を致します。

製品製造過程

水溶性ケイ素テラシリカは水晶石の一歩手前の石英というものを高温(1650℃)で燃焼し、特殊な工法で再結晶させた原料を元に造っています。原料までを韓国で製造特許を持っている企業が造り、その原料を日本の愛知県にある製造工場にて製品に仕上げます。

(上画像)原料となる水晶の再結晶石は透き通るようなブルーでとても美しく輝いています。

(上画像)水溶性ケイ素の原料となる製造方法は特許製法にて造られています。幾社も製法を真似て試みた企業もあったようですが結局同質の原料を製造することは出来ませんでした。中には何億とかけて製法に試みた企業もあったそうですが結果は同じものを造る事は出来ませんでした。それほど難しい製法なのですね。

(上画像)韓国で造られた原料は国内の製造工場に輸入され、再結晶石を常温の水で最適な濃度に溶解されて製品となります。

EPSON MFP image

(上画像)水溶性ケイ素テラシリカは完成された水溶性ケイ素製品にテラヘルツ波を60分さらに照射してその機能性を高めています。テラヘルツ波の人体における好影響は別途ご説明致します。

ケイ素濃度について

水溶性ケイ素の製造の過程において上記でご説明しましたように再結晶石となった原料をタンクに入った常温の良質な水に入れ、自然融解して最終的には造ります。その時重要となるのが温度です。室内で温度管理していても夏冬の温度差、湿度などの外部要因で年中一律に保つというのは至難の業なのです。ある基準を定めていても微妙な違いは生じます。それが理由により水溶性ケイ素テラシリカの場合はラベル表示においてケイ素濃度の表示はしておりません。その替わり製造して出荷する時に、製品検査を受ける中でケイ素濃度の測定を毎回行い基準に達しているものだけを出荷するという方法を取っております。ケイ素濃度の証明は製品個別には付けておりませんが販売会社または販売員に尋ねれば常にわかるシステムをとっております。ちなみにケイ素濃度の基準は9000ppm~10000ppmの間を基準としております。

(上画像)水溶性ケイ素の原料をタンクに入れて自然融解している過程。

オープン性について

2004年から日本に登場した水溶性ケイ素ですが、その製品力の高さ故今では原材料を偽ったり極端に低いケイ素濃度の製品が世に出て、水溶性ケイ素製品と言えども玉石混合の時代となっております。

私は製品の安全性を消費者に理解して貰うにはその製造過程から販売に於ける流通まですべてをオープンにすることが大事だと思っております。またこのラインで水溶性ケイ素を製造をしている韓国企業、日本での製造充填企業も同じ考えにおきまして、すべて製造過程をオープンとしております。他種製造メーカー(ビール会社など)においても工場見学などを行い、出来る限り消費者にその安全性をアピールしている事からもわかると思います。

私たちも製造メーカー、販売会社と共に企画して年に数回の水溶性ケイ素の工場見学を希望者の方にはご案内しております。製造者、販売者、愛用者の三つ巴のコミュニケーションがその製品を活かしまたさらなる製品普及に繋がると考えるからです。

この理念は今後も変らることなく続けてきます。

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