牛王田雅章

こんにちは、牛王田(うしおだ)と申します。

周囲からは牛(うし)と通称呼ばれています。

水溶性ケイ素は2007年私が経営していた会社に突然現れました。当時の私はケイ素の「ケ」の字も知りませんでした。健康に良い、と営業に来た人は言うのですが、どうみても外見はただの水にしか見えません。「果たしてこんなものが体に良いのか?」と、疑ったものです。

営業に来た会社はサンプルにと小さなボトルの水溶性ケイ素を100本置いていきました。取り敢えず貰ったサンプル100本を、私たちはユーザーに説明出来なかったので(知識が皆無)、商品説明書と共にサンプリングとして100人にばら撒きました。

すると、、、

3日、4日した後、そのサンプリングのフィードバックとして会社には電話が鳴り響きました。

私たちの概念ではそれまで、健康食品、サプリメントというのは2、3か月飲み続けてみて「そういえば体の調子が良くなったかな?」と感じるものが健康食品、サプリメントだという認識でした。

ですので、こうも早く電話が掛かってくるのはクレームに違いないと最初は思いました。

ところが、、、

電話の相手は口々に自分の疾患の改善状況を驚いた口調で報告してくれます。あまりの早期改善に電話に出た私も最初信じられませんでした。

すると試しに使って貰っていた女性はわざわざ会社にまで来て、これまで五十肩で水平にさえ上げることが出来なかった腕を、頭の上まで上げて見せてくれました。

他にも信じられない程の疾患改善を目の当たりに見せられました。そういう結果を見せられても、まだ信じられませんでした。最初はこの魔法の水を私たちは真剣に麻薬か覚せい剤ではないのか、と疑ったくらいです。

それから私たちは真剣にこの魔法の水である「水溶性ケイ素」というものを知るために、知識を深めようとしました。しかし、私たちが水溶性ケイ素を知った2007年当時というのは、水溶性ケイ素に関する知識も情報も全く皆無でした。情報を得るのは当時この水溶性ケイ素を開発して、製品化した会社の人たちしか居ない状況でした。それでも私たちは数少ない情報からも水溶性ケイ素のことを学び、基本的な知識を持って全国を営業で回りました。

売れると思ったのです。

しかしその結果は、、、

1年半は全く売れず、そして会社経費は底を尽きいつ倒産してもおかしくない状況になってしまいました。

理由は、、、

この素晴らしい製品を説明すればするほど「胡散臭い」「眉唾もの」と相手は思い、全然相手にして貰えなかったというわけです。そりゃ考えてみれば、私たちも最初全然理解出来ず疑ったものです。ましてやまだ説明がヘタな私たちに、この水溶性ケイ素の良さを伝えられるスキルなんて無かったから当然な話です。

急を要した状況の中、苦肉の策でインターネットで水溶性ケイ素の販売をはじめました。営業に出る経費が無かったからです。幸い私は以前HP制作などをフリーランスでしていたので、インターネット販売の知識がありました。

すると、、、

少しずつですが顧客が付いてきました。本当に体の改善を望む人たちが「試しに」と購入してくれたのです。するとそれが見る見る口コミにより顧客は増えました。顧客の中にごは商売をされている人も多くいたので「水溶性ケイ素を販売したい」という要望が出て来たので、販売店の制度を作り全国的に販売網が伸びていきました。わずか数年で私の会社はV字回復をしました。

その後2014年故あって私は水溶性ケイ素事業から一旦離れました。もう水溶性ケイ素には携わることは無いかと思っていたところ、偶然の縁があり愛知県で水溶性ケイ素を製造している社長と知り合いました。

その社長も私同様長年水溶性ケイ素の普及に携わり、紆余曲折して現在は愛知県に水溶性ケイ素を製造する工場を造ったばかりの時期でした。僕とその社長は道は違えど、同じ苦労をしてきた経験で意気投合しました。

そして私は再び水溶性ケイ素を普及するという仕事に就きました。
水溶性ケイ素の原料は韓国で造られています。その韓国の原料製造会社のキム社長とも知り合い、さらに強いパイプの元に日本で水溶性ケイ素を普及するということを「使命」に感じました。

キム社長は山登りが好きな、朴訥でとても誠実な人でした。

私は水溶性ケイ素を販売する中で、ケイ素から多くを学びました。最初は水溶性ケイ素を「儲かる」との思いで、全国を回りましたが失敗に終わりました。しかし、水溶性ケイ素が本当に必要な人に届けだした時、事業は見る見る上手くいきました。

これは、水溶性ケイ素を「儲けの道具」にしてはいけないという事だと私は理解しました。

儲け主義ではなく、適正価格の元に必要な人に正しい伝え方をすれば「収入」は自然と生まれてきます。これが逆であってはいけない、ということをケイ素にまず教えられました。当然と言えばそれが商売の基本なのですが、利益先行する企業の考えの中では時に見失いがちになります。

2007年に私の元へ押しかけ女房のようにきたケイ素は、2014年に一旦離別するのかと思えましたが、さらにパワーアップして私に普及させる仕事を次々と命じて働かされます。ケイ素は本当に亭主をこき使う女房のようだと、私は思っています。

今は水溶性ケイ素を愛用したい方には、その基本的な知識と効果的な使い方を教えるために依頼があれば各地で「ケイ素セミナー」なるものを開催し、多くのユーザーの方へ直接ケイ素のお話をしています。

また、水溶性ケイ素を取り扱って販売したいという個人事業主、企業の方へは小ロットで仕入れ出来る方法や、OEMというプライベートブランド制作から販売のコーディネートまでを一貫してさせて頂いています。

また一般ユーザーが周囲の親しい人へ伝える中で報酬が入る、口コミのシステム販売(会員利用制度)のトータルコーディネートもしています。

いずれかにご興味がある方は、ぜひ私にご連絡下さい。

水溶性ケイ素を知ること、そしてそれを活用することできっとあなたの人生は私同様に大きくよりよくなるはずです!

これをご縁に、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

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